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市木木綿(いちぎもめん)は世界遺産熊野古道、伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、三重県御浜町下市木)で明治時代に始まりました。 使い込むほどに肌になじむ風合いが好評をよび、最盛期には45軒もの市木木綿に携わる織元や染屋などがありました。 しかし、昭和の時代に入り、大量生産の繊維の波におされ徐々に減っていきました。 今では、生産者は私、向井浩高一人だけとなっています(2015年現在)。 市木木綿の風合いの秘密は、やわらかい糸と年代物の力織機(りきおりき)にあります。 手で引っ張ると切れてしまうくらいの柔らかい国内最高級の単糸(たんし:撚りをかけていない糸)を100年前から使っている古い力織機で織り上げます。 柔らかい糸なので、切れやすくのり付けをしなくては織れませんが、使い込んでいくうちに、のりがぬけて独特のやわらかい風合いになります。
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市木もめん (いちぎ) / トートバッグS レザーハンドル - ピンク×レッドボーダー

12,100 円
市木もめん (いちぎ)
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市木もめん (いちぎ) / トートバッグS レザーハンドル - オレンジ ボーダー

12,100 円
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トートバッグS レザーハンドル - オレンジ ボーダー
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