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市木木綿(いちぎもめん)は世界遺産熊野古道、伊勢路、浜街道沿いの市木村(現、三重県御浜町下市木)で明治時代に始まりました。 使い込むほどに肌になじむ風合いが好評をよび、最盛期には45軒もの市木木綿に携わる織元や染屋などがありました。 しかし、昭和の時代に入り、大量生産の繊維の波におされ徐々に減っていきました。 今では、生産者は私、向井浩高一人だけとなっています(2015年現在)。 市木木綿の風合いの秘密は、やわらかい糸と年代物の力織機(りきおりき)にあります。 手で引っ張ると切れてしまうくらいの柔らかい国内最高級の単糸(たんし:撚りをかけていない糸)を100年前から使っている古い力織機で織り上げます。 柔らかい糸なので、切れやすくのり付けをしなくては織れませんが、使い込んでいくうちに、のりがぬけて独特のやわらかい風合いになります。
13件の商品がございます。 新着順価格が安い順価格が高い順

市木木綿 (いちぎいちぎもめん) / ファスナーポーチ - レッドボーダー

2,200 円
「熊野に伝わる伝統織物『市木木綿』を使ったファスナーポーチ。やさしい風合いと暮らしに馴染む佇まいが魅力。旅の思い出にも、毎日の道具にもなる三重の手仕事です。」

市木木綿 (いちぎもめん) / ファスナーポーチ - ブルーボーダー

2,200 円
「熊野に伝わる伝統織物『市木木綿』を使ったファスナーポーチ。やさしい風合いと暮らしに馴染む佇まいが魅力。旅の思い出にも、毎日の道具にもなる三重の手仕事です。」

市木木綿 (いちぎもめん) / ファスナーポーチ - グリーンボーダー

2,200 円
「熊野に伝わる伝統織物『市木木綿』を使ったファスナーポーチ。やさしい風合いと暮らしに馴染む佇まいが魅力。旅の思い出にも、毎日の道具にもなる三重の手仕事です。」

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口カードケース - パープルボーダー

2,970 円
熊野に伝わる市木木綿を使ったがま口カードケース。素朴な風合いと懐かしい織り柄が魅力の、暮らしに寄り添う小さな道具です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口カードケース - レッドボーダー

2,970 円
熊野に伝わる市木木綿を使ったがま口カードケース。素朴な風合いと懐かしい織り柄が魅力の、暮らしに寄り添う小さな道具です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口カードケース - グリーンボーダー

2,970 円
熊野に伝わる市木木綿を使ったがま口カードケース。素朴な風合いと懐かしい織り柄が魅力の、暮らしに寄り添う小さな道具です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口カードケース - ブルーボーダー

2,970 円
熊野に伝わる市木木綿を使ったがま口カードケース。素朴な風合いと懐かしい織り柄が魅力の、暮らしに寄り添う小さな道具です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口小銭入れ - パープルボーダー

2,200 円
熊野に伝わる「市木木綿」を使用したがま口小銭入れ。素朴な風合いと暮らしに馴染む織り柄が魅力です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口小銭入れ - レッドボーダー

2,200 円
熊野に伝わる「市木木綿」を使用したがま口小銭入れ。素朴な風合いと暮らしに馴染む織り柄が魅力です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口小銭入れ - グリーンボーダー

2,200 円
熊野に伝わる「市木木綿」を使用したがま口小銭入れ。素朴な風合いと暮らしに馴染む織り柄が魅力です。

市木木綿 (いちぎもめん) / がま口小銭入れ - ブルーボーダー

2,200 円
熊野に伝わる「市木木綿」を使用したがま口小銭入れ。素朴な風合いと暮らしに馴染む織り柄が魅力です。

市木もめん (いちぎ) / ドラムトートバック レザーハンドル - グレー×ワイン ボーダー

12,100 円
市木もめん (いちぎ)
ドラムトートバック レザーハンドル - グレー×ワイン ボーダー

市木もめん (いちぎ) / トートバッグS レザーハンドル - オレンジ ボーダー

12,100 円
市木もめん (いちぎ)
トートバッグS レザーハンドル - オレンジ ボーダー
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