
三重県熊野地方に伝わる織物「市木木綿」を使用した、がま口タイプのカードケース。
素朴でやわらかな風合いと、美しい縞柄が魅力の市木木綿を、日常使いしやすいコンパクトなアイテムに仕上げました。
スリムなサイズ感ながら、カードや名刺、折りたたんだお札などを収納可能。
がま口仕様のため大きく開き、中身が見やすく取り出しやすい実用性も兼ね備えています。
市木木綿ならではの軽やかな生地感と、どこか懐かしさを感じる表情は、使うほどに愛着の湧く雰囲気。
金具部分のすっきりとしたデザインが、伝統素材に程よいモダンさを加えています。
バッグやポケットにも収まりやすく、ミニ財布や小物入れとしてもおすすめ。
旅先でのサブウォレットや、伊勢・三重旅のお土産、贈り物としても人気のアイテムです。
一点ずつ柄の出方が異なるため、それぞれ異なる表情をお楽しみいただけます。
『市木木綿について』
「市木木綿(いちぎもめん)」は、三重県南牟婁郡御浜町・市木地区を中心に受け継がれてきた木綿織物です。
温暖な熊野地域の暮らしの中で育まれ、普段着や野良着として使われてきた実用的な織物で、丈夫さと柔らかな風合いを兼ね備えているのが特徴です。
昔ながらの素朴な縞柄や格子柄には、どこか懐かしく温かみのある表情があり、現在では暮らしの道具や小物、バッグなどにも取り入れられています。
使い込むほどに生地がやわらかく馴染み、木綿ならではの経年変化を楽しめることも魅力のひとつ。大量生産にはない、地域に根付いた手仕事の風合いを感じていただけます。
三重県の南部・熊野エリアの空気感を感じられる、素朴で美しい伝統織物です。
「サイズ採寸について」
個体ごとに若干の誤差がある場合があります。
※古い機械での生産上、生地に若干の傷が見られる場合がございますが商品上問題ございません。ご理解の上ご購入ください。
※その他、形やサイズ等で気になる箇所がございましたら、できる限りのご説明をいたします。
お気軽にお申し付け下さい。
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